あぃ  i  ie

“「あい」ってなんてステキなことば” “いやいや、「あい」じゃなくて「あぃ」だから” “足の小指を角にぶつけた時の「あぃ」” “こんな感じで一気に読んでね”
i を「あぃ」って発音するのは、どうして大事なの?
たとえば、lifeっていう言葉。日本語式に読むと「ラ・イ・フ」って3拍子でしょ。でも英語でいうと life は1音節、つまり1つの音のかたまりとして発音するんだよ。詳しくは 英語のリズム にも書いてあるから、見てみてね。
ひとかたまり、かぁ〜。
英語が英語っぽく聞こえるためには、こういう英語のリズムも大事なんだ。だから、「あ」の後すぐに「ぃ」を軽くくっつけて、ひとまとめに「あぃ」って言うといいよ。
“white”
white
しろい
“write”
write
かく
“smile”
smile
ほほえむ
“life”
life
いのち
“hide”
hide
かくれる
“slide”
slide
すべる
“pie”
pie
パイ
“tie”
tie
むすぶ
“lie”
lie
うそ

スーパーファジーな解説

  • smileslide なども、「ス・マ・イ・ル」「ス・ラ・イ・ド」ではなくて、できるだけ1音節で(一気に!)発音すると、それらしく聞こえます!
  • lie down で「横になる」という意味もある lie 。でも過去形が lay だからか、 lay 「何かを横たえる」(過去形は laid ) と間違えやすいんですよね。でも平気!ネイティブでも結構間違えている人が多いです。
  • 語末の ie で「あぃ」になるのは、pie tie lie die の4つだけ。でも y (あぃ)で終わる言葉に -s-ed をつけるとき(複数形、三人称、過去形などの時)は、tries tried replies replied などのように ie で「あぃ」になることが多いです。