いー  ie ei

“どうしてもフォニックスのルールに当てはまらない言葉がある。their、foreign、weird、leisure、ancient、heightなどなど。” “負けた。がっくり。” “「ガンバレー負けるな!」”
ファジー、応援してくれるのはうれしいけど、がんばって覚えるのは、君だよ。
は〜い?
とりあえず、「いー」と読むときは、ほとんど ie なんだけど、c の後につくときには cei になる、というルールを覚えておくとラクかも。ie ei のつく言葉は、いくつか例外があるけれど(といっても、主にアリーが上にあげた6つの単語ぐらいなので)大丈夫!
piece
1こ
“field”
field
のはら
“believe”
believe
しんじる
“chief”
chief
ボス
“thief”
thief
どろぼう
“relief”
relief
あんしん
“ceiling”
ceiling
てんじょう
“receive”
receive
うけとる
“deceive”
deceive
だます

スーパーファジーな解説

  • cheif は、部長、課長や所長など上役のこと。
  • either neither は、イギリスとアメリカで読み方が違います。日本ではアメリカ式に「イーザー」「ニーザー」と教わることが多いですが、イギリスはこの ei を「あぃ」と読んで「アイザー」「ナイザー」と言います。めんどうだけど、関西弁と標準語の違いのようなもの、と思ってあきらめましょう!
  • -ceive で終わる言葉はラテン語から来た言葉なので、(英語から見たら)難しい言葉が多いです。たとえば conceive perceive など。それが名詞になると、さらにややこしい。たとえば receive の名詞の、レシート(領収書) receipt 。なぜか発音しない p が入ってる!(でもMichelle Pfeiffer ミッシェル・ファイファーという女優さんの P より、まし?)