おー(る) all

もうだまされないわ!
“allはaがついてるけど、「お」だもんね”
そういうこと!
ちなみに l の音は「る」じゃなくて、「おー」と言いながら、上の歯の近くの歯茎に舌をぴたっとくっつけるって感じ。
“ball”
ball
ボール
“wall”
wall
かべ
“call”
call
でんわする
“fall”
fall
おちる
“tall”
tall
せがたかい
“small”
small
ちいさい
“all”
all
ぜんぶ
“almost”
almost
あとちょっと
“always”
always
いつも

スーパーファジーな解説

  • アメリカでは秋のことを fall と言います。イギリスでは autumn です。また fall down で、転ぶ、という意味になります。
  • 「あ〜惜しい!あともうすこし!」という時の声援には almost がぴったり。
  • al-で「おー」の例としては、also altogether already も。「発車オーライ!」の「オーライ」は、本当は all right が正しい書き方だそうですが、 alright もじわじわ浸透してきています。
  • 英語って、au aw のように a がつくのに「お」の音になること多いです。(ow ou が「あぅ」になることもーーー例えば► owl
  • talk walk chalk l は発音しないで「おー」になります。
    それに対して、salt a は「お」ですが、 l は発音します。bald は、「おー」+ l 。こういうルールの無茶苦茶なところが、英語らしいというかなんというか。
  • all が付くといっても、actually とか usually のような -ally で終わるような副詞は、もちろん「ありー」と読みます。
  • alone alarm のようにa-で音節が分かれる言葉や、 albumnalcohol などの例外的な言葉は「あ」+ l の発音です。